コンタクトレンズに処方箋不要

コンタクトレンズは処方箋なしに買えるのでしょうか?
実は、コンタクトレンズは薬と違って処方箋がなくても買うことができるのです。
ですので現在はネットでもコンタクトレンズの販売をしていたりしますし簡単に購入することができます。
初めて購入する際に診察を受け度数などを測ったら次回から購入の際は診察なしで購入することができます。
コンタクトレンズは高度管理医療機器といわれ、処方箋を必要とする医薬品とは違うので処方箋がいらないのです。
毎回の受診がおすすめ
しかし医師は毎回受診してからの購入を勧めます。
それにはしっかりとした理由があります。
コンタクトを購入する際はだいたい1カ月から2カ月単位で購入します。
そのため1カ月から2カ月たった時の眼の状態(角膜に傷は付いていないかや病気にかかっていないかなど)を医師に直接診てもらい、必要であれば視力の再測定をし度数やコンタクトのタイプを見直すなどしなければならないからです。
もしも視力が低下しているのに以前と同じ度数のコンタクトをまた購入し使用し続けると視力のさらなる低下につながる可能背もあり、さらになんらかの病気や眼の異常になっていて自分自身は気づいていない場合、症状が重篤化する可能性もあるので、面倒でも医師の診断を受けてから新しいコンタクトを購入したほうがいいでしょう。
コンタクトレンズの通販のメリット

通販や処方箋不要で購入することに否定的な意見を出してきましたがメリットがないわけではありません。
メリットとしては、主に手間がかなり省けることと金銭的に安くあがるということです。
特に金銭的な面では通販での購入に関してかなり価格が安めの設定になっています。
通販のデメリット
通販のデメリットは返品ができないことです。
ちゃんと伺える店頭ですと交換や返品に応じてくれますが、ネットで購入の場合はそういったことはできかねるということが多いです。
どちらをとるかは人それぞれですが私は多少面倒で時間も費用もかかっても定期的に医師の診察を受けておいたほうがいいと思います。
もしなにか病気を発症していたり眼のトラブルが起こったら大変ですし不安にもなります。
特にコンタクトデビューしたばかりのころはいろいろと不安になることもあると思いますので、定期的にコンタクトを購入する際についでに診察も受けるという気持ちで受診してください。
眼の自己管理ができなければコンタクトをしてもただ眼に疲れがたまりダメージを受けてしまうだけなので定期的な受信もしっかりして眼の自己管理をしていきましょう。
