コンタクトレンズによる眼病の種類

コンタクトレンズを使っていく上で切っても切り離せないのが眼病です。
眼病といっても軽いものから重篤なものまで様々ありますが、
弱視、斜視、変性近視、白内障、角膜炎、緑内障、虹彩炎、角膜外傷、視神経炎、網膜色素変性症、網膜絡膜炎
これらの眼病は医療費控除でも紹介ましたが、この12個の眼病は重い方の病気に当てはまります。
医療費控除されるものなのでそれなりにおおきな眼病であるのは当然ですね。
では小さな眼病はどんなものがあるのか。
ものもらいや点状表層角膜症や角膜上皮びらん、角膜浸潤、角膜潰瘍などがあります。
これらは主に、コンタクトレンズの間違った使用方法が原因でなることが多いです。
眼病の原因
例えば規定使用日数を守らない(1DAYや2WEEKをそれ以上の期間で使う)場合や、コンタクトレンズ使用後に眼、レンズどちらか又は共にケアをしないなど、当たり前の事が出来ていないと眼病になりやすくなります。
レンズのケアはしているけれど眼自体のケアをしてはいないという方、多いのではないでしょうか。
コンタクトレンズを使用した後の眼は細かいゴミやタンパク汚れなど様々付着しています。
それをそのままにしておくと細菌が増殖する原因になったり、角膜へのダメージにも繋がりその結果、眼病につながるというわけです。
眼を洗う用の液体がよく薬局に売っていますのでそれらを使用して洗うようにしましょう。
水で洗うのは避けてください。
水道水やシャワーのお湯なども実は眼に合っているわけではなく眼のストレスになります。
それに眼を洗う用の液体は消毒や殺菌効果があるものもありますので、そういう意味でもそちらを使用しましょう。
眼が充血していたり、痛み、痒み、腫れ、異常な目ヤニなど症状がある場合、何らかの眼病である可能性が高いのでまずは眼科医を受診することです。
そしてその時は無理に擦ったり洗ったりせず、コンタクトレンズの使用もやめましょう。
それらをすることによってさらに症状を悪化させたり、別の眼病にまで発展したり、最悪の場合眼が見えなくなってしまう場合もありますので絶対にしないように、早期受診をし医師に指示を仰ぎましょう。
コンタクトレンズが眼に合ってない場合などもありますので、そういう場合は症状が治まった後にまたレンズを選び直しましょう。
コンタクトレンズを使用する上で切っても切り離せないのが眼病です。毎日のケアをしっかりとし、健康な眼で生活していけるようにしましょう。
