コンタクトレンズは医師と自分のライフスタイルに相談
コンタクトにするタイミングはどうすればいいのでしょうか。
タイミングといっても人それぞれ。
ライフスタイルによって様々なタイミングがあると思います。
例えば学生であれば夏休みなどの長期休暇中にそのタイミングを持ってくる方もいるでしょうし、社会人であれば連休などを利用して眼科受診、購入など時間を有効活用してコンタクトにしてもいいでしょう。
眼の状態的には花粉症やアレルギー性鼻炎など、眼にも影響がでるような状態の時は避けましょう。
コンタクトレンズは眼の状態が悪ければ装着できません。
初めてコンタクトレンズをする時、眼科を受診した際も眼の状態が悪ければ医師から止められるでしょう。
万全の状態で医師の診察を受けましょう。
そうでなければ無理をせず、タイミングを改めてまたチャレンジするのがいいと思います。
メガネとの使い分けを
花粉症やアレルギーなどをお持ちの方は特に、自分では大丈夫だと思っていても医師から見たらやめたほうがいいタイミングであったりする場合もあるので注意が必要です。
仮にそういった症状が出ているときに無理にコンタクトレンズを装着すると、眼病や角膜を傷つける原因にもなりますのでそういう時には無理をせず、メガネなど代用できるもので生活しましょう。
次は生活の中でコンタクトをするタイミングです。
コンタクトとメガネを使い分けしている方はどういうタイミングで使い分けしているのでしょうか?
それもまた人によって様々だと思いますが例えば職業柄、日中の時間帯と夜の時間帯どちらの時間帯でも交代制やWワークなどで仕事がある方。
夜なんかは眠気もあり、目がしょぼしょぼする時も多いと思います。
そんなときにコンタクトをしていると眼が乾きやすくなりより一層眠気が増したり違和感が強くなり集中できなくなったりします。
そういうタイミングではメガネを使用し、コンタクトレンズは日中の使用のみにするという使い分けもあります。
仕事と普段でコンタクトレンズとメガネを使い分ける場合もありますし、スポーツをやっている方はスポーツの時だけコンタクトレンズを使用するという場合もあります。
このように、コンタクトレンズが生活リズムのなかに溶け込みやすいタイミングではコンタクトレンズを使用し、逆に溶け込みにくいタイミングではコンタクトレンズを外してメガネを使用するのが一般的な使い分けです。
かといってコンタクトレンズ一辺倒ではダメというわけではありませんが、コンタクトレンズが使用できない状態になってしまったときのためにメガネもあったほうが確実にいいでしょう。
